トラベルサイトでホテルの予約をしました。阪急梅田駅を利用する予定で梅田のホテルを探したのですが、「阪急梅田駅そば」という案内を見て「同じ梅田だから近いだろう」とホテルの予約をしたのが大間違い。実際に行ってみると、阪急梅田駅と阪神梅田駅は、ものすごく離れていたのです。ホテルは非常に良かったのですが、失敗したなと思いました。
名古屋のホテルの象徴と言えば、名古屋駅前から徒歩で数分のマリオット・アソシアホテルが有名であり、一度は泊ってみたいホテルの1つであります。その名古屋のホテルと言えば、この冬の季節は、イルミネーションの電飾で覆われて、非常に幻想的な風景となります。これからクリスマスに向けてのイルミネーションには注目したいと思います。
トヨタ自動車は15日、コンパクトクラスのハイブリッド専用モデル『AQUA(アクア)』を東京モーターショーに世界初出展すると発表した。
写真:トヨタの小型HV アクア
アクアは、全長4mを切る取り回しの良いボディに、1.5リットルエンジンと高出力モーターを組み合わせた最新の小型軽量ハイブリッドシステムを搭載、10・15モード走行燃費は40km/リットル程度(JC08モード走行:35km/リットル)と『プリウス』を超える見込み。
日本市場において2011年12月下旬に発売予定。日本での発売を皮切りに、順次、世界各国・各地域での発売を予定しており、日本以外の国では『プリウスc』の車名で発売する。www.tszz.net
《レスポンス 椿山和雄》
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東京モーターショー 出品車情報 特別編集
アップルインターナショナルが発表した2011年1〜9月期(第3四半期)の連結決算は、営業利益が前年同期比60.5%減の1億8700万円と大幅減益となった。
中古車輸出事業が円高の影響を受けて大幅に悪化。売上高は同21.4%減の214億4500万円となり、大幅な減収となった。
経常損益は為替差損の計上で前年の2億9600万円の黒字から2億1500万円の赤字に転落。当期損益は前年が11億8700万円の赤字だったが、4億9400万円の赤字に赤字幅が改善した。
通期業績見通しは前回予想を据え置いた。
《レスポンス 編集部》
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[東京 15日 ロイター] 日本自動車工業会(自工会)の志賀俊之会長(日産自動車<7201.T>最高執行責任者)は15日、野田佳彦首相が環太平洋連携協定(TPP)交渉への参加を表明したことについて「大きな第一歩」と評価した。
志賀会長は、貿易や投資のルールを多国間で決めているプロセスから蚊帳の外にいるのは、貿易立国である日本にとってリスクが大きいと述べ、全体の流れに早く入って、日本の状況を踏まえた発言をしていくことは意義がある」との認識を示した。
また「輸出産業と農業が対抗軸となって議論されることになったのは残念」と語った。
TPP交渉に参加する際の事前協議の議題として、日本の自動車市場開放を取り上げる意向を米国が示したことについては、米国から日本に輸入している車は排気量3000cc以上のものが多く、そもそも日本の中では市場が非常に小さい分野だ、と指摘。「日本の自動車市場が閉鎖的というのであれば、どういう点が閉鎖的なのかを聞かせてもらいたい」と述べた。英語翻訳
(ロイターニュース 杉山健太郎;編集 宮崎大)
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[東京 15日 ロイター] 東京株式市場で日経平均は3日ぶりに反落した。前日のイタリア国債入札で利回りが大幅に上昇するなど債務危機への懸念が再燃したことや米株式市場が反落したことを受け、東京市場も売り優勢。好決算などを手掛かりに一部個別株への物色がみられたが、薄商いのなか全般は軟調に推移した。
後場にはやや円高に振れた為替などを背景に小口売りに押され、下げ幅を拡大した。
東証1部騰落数は値上がり499銘柄に対し値下がり955銘柄、変わらずが186銘柄。東証1部の売買代金は7287億円となり、10月21日以来約1カ月ぶりに今年最低を更新した。
14日の米国株式市場は反落。ユーロ圏の国債利回りが上昇し、イタリアでは政権交代後も債務危機が依然として制御不能な状況に陥る恐れがあるとの懸念が再燃した。9月のユーロ圏鉱工業生産が前月比(季節調整後)2.0%減と、2009年初め以来の大幅な減少率となったことも圧迫材料となった。
また前日の米株市場では、ニューヨーク証券取引所、アメリカン証券取引所、ナスダックの3市場の出来高は約55億株となり、年初来で3番目に低い水準。今年1日の平均である約80億株を30%強下回った。駐車場
こうした動きを受け、東京市場も売り優勢となった。序盤は軟調地合いのなか、内需株や金融株のほか、好決算や自社株買いなどを材料視する買いが目立った。ただ材料難で手掛かりに乏しく、投資家は手控え気味。東洋証券・情報部長の大塚竜太氏は「国内企業決算が一巡したうえ、円高も重しだ。東証1部の値上がり率上位銘柄には低位株が連なり、短期筋による値幅取りの動きが散見される。相場の手詰まり感を象徴しているようだ」と話した。
外為市場でユーロ/円が105円を割り込むと、日経平均は下げ幅を拡大した。円高警戒感や欧州問題再燃などで、本腰を入れて買えるような状況ではないという。市場では「前日にも増して売買代金が細っている。材料難で動きのない中、小口の売りでだらだらと下げるような状態が続いている」(しんきんアセットマネジメント投信・運用部、投信グループ長の藤原直樹氏)との声が聞かれた。
一方で売り込む向きも乏しく、大引けにかけ再びこう着感が強まった。名刺作成欧州勢による売りが観測されたが、国内年金筋の買いも指摘されている。「8500円のプットオプション建玉が積み上がっており、この水準では抵抗感を示すようだ。東証1部の売買代金が極端に細り売り急ぐ投資家も少ない」(大手証券)との見方も聞かれた。
個別銘柄では、オリンパス<7733.T>が前日比100円高の640円で377万株の買い注文を残し、連日のストップ高比例配分となった。上場維持の可能性が出てきたとの見方から、短期筋の買い戻しが引き続き殺到した。市場では「すでに売りたい投資家は売り切っており、目先は短期筋の買い戻しなどで戻りを試すだろう」(立花証券・執行役員の平野憲一氏)との声があった。
半面、エルピーダメモリ<6665.T>は前日付けた年初来安値357円を前場に割り込んだ後も売りが続き、後場一段安で一時330円に下落した。2008年12月以来、約3年ぶりの水準。同社株の上場来安値は2008年11月21日の305円。大手証券の株式トレーダーは、DRAM価格の一段の下落懸念が株価を下押ししている可能性を指摘している。
(ロイターニュース 杉山容俊)
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