うちは海外よりも国内旅行

うちは昔から旅行が好きであちこちに出かけている。未だに海外には行ったことがなく、もっぱら国内旅行一筋だ。海外に行くのもいいが、まず日本の名所全部行ってからにしようと思っている。最近行ってきたのは伊勢神宮である。伊勢神宮は一歩鳥居をくぐると途端に清々しい空気につつまれ、境内を歩いているだけで癒されるような浄化されるような、とても気持ちがいいところだ。また行きたいと思わせる名所の一つだ。国内にはこのような素敵なところが沢山あるが、まだ行ってないところが多いのでこれからも「うちは海外よりも国内旅行」になりそうである。
卒業旅行に行こうとしている人は、何を基準に行くのかを考えた方がいいと思う。それでも、卒業旅行は、親しい人と行かなければ面白くもなんともないために、選択権すらない人もいる。面倒だから行かないという人もいるし、お金がなくて行けないという人もいる。それよりも、誘う人がいないということが一番悲しい気がする。
 現地20日、ミネソタ・ティンバーウルブズのケビン・ラブが、最も成長した選手に贈られるモスト・インプルーブド・プレーヤー賞(MIP)に選ばれたことが、関係者の話により分かった。翌21日の午後に受賞の記者会見が行われる予定だという。

 今季のラブは、1試合平均20.2得点に加え、リーグトップの15.2リバウンドをマーク。チームがリーグ最下位に沈む中、自身初のオールスター出場も果たすなど、孤軍奮闘のシーズンを送った。

 昨季はシックスマンながらもシーズン平均で得点とリバウンドのダブルダブルを記録し、プロ2年目のシーズンを終えたラブ。昨夏は世界選手権アメリカ代表チームにも名を連ね、オフには猛トレーニングに励み、その甲斐あって3年目の今季は個人成績が大幅に向上した。

 今季のラブはインサイドワークだけでなくロングレンジのシュートにも磨きがかかり、得点、リバウンド、アシスト(2.5本)、フリースロー成功率(85%)、スリーポイントシュート成功率(41.7%)、出場時間(約36分)など、ありとあらゆる項目で自身のシーズン記録を更新している。

 また、1973-74シーズン以来となる53試合連続ダブルダブルという快挙も達成。11月のニューヨーク・ニックス戦では31得点、31リバウンドをマークし、1982年にモーゼス・マローン氏が記録して以来の30得点、30リバウンド以上を記録するなど、ラブにとっては大きな飛躍を遂げたシーズンだった。(STATS-AP)

 FA(イングランドサッカー協会)は現地時間20日(以下現地時間)、ウェストハム(イングランド)に所属するイングランド代表FWカールトン・コールに2万ポンド(約270万円)の罰金処分を科すと発表した。コールは今年3月にツイッター上で不適切な発言を書き込み、騒動になっていた。ロイター通信が報じている。

 イングランド代表のコールは、今年3月にロンドンのウェンブリー・スタジアムで行なわれたガーナとの国際親善試合の際、ガーナを応援する大勢の人々を前にして、ツイッターに「移民たちがウェンブリーを包囲している!」などのジョークを書き込んでいた。のちにこの書き込みは削除されたが、コールはつぶやきを深刻に受け止めないで欲しいとも書きこんでいる。

 その後FAはコールから事情聴取をし、その結果、メディア上での不適切な行為があったとして罰金処分を科すことを決めた。

 なお、ツイッター上での騒動に関しては、1月にもリヴァプールのFWライアン・バベル(現ホッフェンハイム/ドイツ)が主審を批判するなどし、FAから1万ポンド(約131万円:当時)の罰金を科されている。

 ミランは現地時間20日、クラブのオーナーであるシルヴィオ・ベルルスコーニ氏の次女バルバラ氏が、新たにクラブ役員に選ばれたことを発表した。ロイター通信が報じている。

 ミランのチーフ・エグゼクティブを務めるアドリアーノ・ガッリアーニ氏は報道陣に対し、「今回の発表は、これまで経済的な支援でクラブと親密な関係を築いていたベルルスコーニ一家が、これからもクラブに関心を持ち続けることの証だ」とコメント。今回は次女のバルバラ氏が役員入りしたが、ミランのクラブ役員には、すでにオーナーの弟であるパオロ氏も名を連ねており、ガッリアーニ氏はファンも歓迎してくれるだろうと語っている。

 イタリアの首相も務めるシルヴィオ・ベルルスコーニ氏に対しては、2009年にMFカカをレアル・マドリーに売却して以降に十分な補強がなされていないとしてファンから批判が集まっていた。しかし、今オフに補強を行ない、現在は国内リーグで首位を走っていることもあり、その声は沈静化している。また、ミランにはこれまでアラブ諸国の投資家がクラブ買収に動いていると報じられていたが、ベルルスコーニ氏は即座にクラブを手放すことはしないと述べ、噂を否定している。

 なお、現在26歳のバルバラ氏については、ミランのFWアレシャンドレ・パトとの熱愛が報じられている。

 東都大学野球(21日)──国学院大が逆転サヨナラ勝ちで1勝1敗とした。

 1点を追う国学院大は九回、好投の中大、島袋(1年・興南)を攻め、二死二、三塁から左前打を放ち同点。リリーフ鍵谷(3年・北海)が真部(2年・鎌倉学園)にサヨナラ打を許した。敗戦投手の島袋は、デビュー以来3戦3敗。

 国学院大2─1中大

 コリンチャンス(ブラジル)は現地時間19日(以下現地時間)、3月に同クラブへ加入した元ブラジル代表FWアドリアーノがアキレス腱を負傷し、手術が必要になったため、5カ月間離脱する見込みだと発表した。ロイター通信が報じている。

 クラブは公式HP上で、アドリアーノが左足アキレス腱を負傷し、手術を受けることになったと発表。同選手は肩の負傷が癒え、前週に練習を再開したばかりだったが、また新たなケガに悩まされることとなった。

 アドリアーノは昨年6月にローマ(イタリア)に加入したものの、度重なるケガの影響などもあり、1ゴールも挙げられないまま今年3月に退団。その後コリンチャンスに加入し母国での再起を図っていたが、同クラブでのデビューを飾る前に長期離脱を強いられることになってしまった。